プロフィール

管理者:ミュティックについて

<span class="bold-blue">ミュティック</span>
ミュティック

はじめまして。ミュティックと申します。
1995年(平成7年)生まれ。
書くことが好きなので、本ブログを2025年1月に開始しました。
画像は、かつて飼っていたセキセイインコのエアーちゃん(♂)です。

文章を書くことが好きで、日常生活で辛いことがあれば、「いつか(ブログか何か創作物の)ネタにしてやるぞ…」という反骨精神を持って生きてきました。

書くことが好きな反面、話すことは得意ではありません(特に大勢での会話)。

耳からの情報に理解が追い付かないのと、会話に入るタイミングが分からないんですよね。

実際、幼少期に私は場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)と言って、幼少期、言葉を発することが困難な時期がありました。

その期間が長かった(中学卒業まで続きました)せいか、頭の中はぐるぐると考え事が渦巻いているのに、思うように言葉にできないことがしばしば。

その点、書き言葉は自分のペースで落ち着いて綴れるので、好きです。

現在の大きな趣味はピアノ。

ほかにフランス語、読書、ゲーム。また、今は坐骨神経痛のせいでできませんが手芸(特にクロスステッチ)も好きです。

こういった好きな物事とか、普段言葉に出せない思いを自由に発信出来たらな、と思い書いています。

私とピアノの関係

小学生(8歳)でピアノを習い初め10年続けましたが、大学受験(18歳)でやめてしまいました。

その後は、時々無性に弾きたくなることもありましたが、結局練習できず仕舞い。

ひょんなことから、10年ぶりに再開し、メインの趣味として楽しんでいます。

再開のきっかけは、ある日ショパンの幻想即興曲を動画で聴いたことでした。

もともとクラシックにそこまで興味があったわけではなく、ピアノをやめた後も、弾きたいと思っていませんでした。

(ゲーム音楽や現代曲を弾きたかったんですよ。)

ある日、Youtubeでゲーム音楽の光る鍵盤(上から流れてくるやつ)の動画を見ていた時のこと。

幻想即興曲をストリートで弾く人の動画が、Youtubeの「あなたへのおすすめ」に、突如として現れました。

その時に聴いた曲から受けた印象が、子供の頃とは、全く違っていて、
「もう1度、この曲を弾けるようになりたい。」そう強く感じました。

(こんなにいい曲だったんだ、とびっくりしましたよ、久しぶりにフルで聴いて。)

また、楽器の演奏自体は、話すことを必要としません

しかも、言語の壁も越えます(フランス語を学んでおいてなんですが)。


これは、私にとってかなりの救いです。

音楽を通して、これからも自分の内面と向き合っていきたいと感じます。

ちなみに、私は音楽大学を卒業していたり、音楽を専門的に学んだ経験はありません。

純粋に趣味としてやってきたからこそ発信できることもあるのではないかと思い、書いています。

ピアノ歴
2002年頃 習い始める
 カノン(初級編曲)│パッヘルベル
 メヌエット ト長調│ペツォールト
 蝶々│ゲール
 渚のアデリーヌ│センヌヴィル
 エリーゼのために│ベートーヴェン
 ノクターン2番 Op. 9-2│ショパン
 子犬のワルツ
 幻想即興曲
 ノクターン20番 嬰ハ短調 遺作
 愛の夢 第3番│リスト
 
2013年 やめてしま
 弾けていた曲も忘却の彼方へ…
 就職活動等で、精神的に荒む(この時色々な趣味に助けられました)

2023年6月 再開
 昔弾いた曲の再練習と新曲
 平均律 第1巻 第1番 前奏曲│バッハ
 ワルツ イ短調 遺作│ショパン
 ノクターン1番 Op. 9-1│ショパン
 コンソレーション第3番│リスト
 ジムノペディ第1番│サティ  
 
2024年 再開2年目
 平均律 第1巻 第2番 フーガ│バッハ
 バラード第1番│ショパン
 ノクターン10番│ショパン
 ラ・カンパネラ│リスト  

ピアノ以外の趣味について

私は、ピアノ以外にも趣味を持っています。

  1. クロスステッチ
    中学生~。当時、手芸や料理をするクラブの部長をしてました(なぜなら同じ学年の人はいなかったから…)。選択授業の家庭科でクロスステッチをするのが癒しでした。
  2. 語学(フランス語)
    大学生~。第二外国語として取っていました。先生はイラつきの感情を出す人だったから、あまり好きではなかったけど、毎回シャンソンを聴かせてくれるのは良かった。
  3. 読書
    幼少期~。最も好きな作家は貴志裕介さん。「新世界より」がバイブルです。
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ミュティック

家で趣味を楽しみながら、1人でゆっくりとした時間を過ごすことに、幸せを感じて生きています。

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